ゴールデンレトリバーにおすすめなドッグフード

ドッグフード


口コミ・評判付き!ゴールデンレトリバーにおすすめ安いドッグフードランキング2021

日本ではチワワやトイプードルに代表される超小型犬や小型犬が人気を集めていますが、温和で優しく人懐っこい性格やしつけの入りやすい学習能力の高さから、ペットとしてはもちろん災害救助犬・警察犬・麻薬捜査犬・盲導犬・聴導犬など、「職業犬」としても活躍しているゴールデンレトリバー。

イギリス原産の大型犬で運動能力や身体能力は非常に高く、美しく長い毛並みとたくましい立派な体格が特徴ですが、遺伝的に肥満や皮膚の病気になりやすい犬種であるため、毎日適度な運動時間を確保するのとともに、与えるフード選びは慎重に行いたいところです。

そこで今回は、温和な性格で優しいゴールデンレトリバーが、元気で長くそして何より「らしく」暮らしていくためおすすめしたいドッグフードランキングを、

  • ゴールデンレトリバーに与えるべきフード選びのポイント
  • ライフシーンごとの適切な給仕量
  • ゴールデンレトリバーがエサを食べない理由と対処法

など、ユーザーが気になるであろう疑問点にお答えしていこうと思います。

金色に輝く美しい毛並みが魅力!ゴールデンレトリバーに与えるべきドッグフード選びのポイント

我々人間もそうですが、きちんと必要な栄養素を満たした食事を正しい用法・用量で摂っているワンちゃんは、皮膚のハリが良く毛艶も美しいものです。

この項では、ゴールデンレトリバーの大きな体と美しい毛並みを保つため意識すべき、フード選びのポイントを整理しておきましょう。

ポイント1 高たんぱく&低脂質であること

ゴールデンレトリバーは性格こそおとなしく温和で、飼い主の言いつけをよく聞く「飼育しやすい犬種」ですが、実はかなりの「かまってちゃん」で活動的、豊富な運動量を必要とする犬種であるため、毎日の散歩や運動をサボってしまうとすぐに肥満傾向を示します。

そのためゴールデンレトリバーは近年、運動不足による肥満を原因とした

  • 動脈硬化
  • 高血圧
  • 糖尿病

など、ワンちゃんの寿命を縮めかねない「生活習慣病」が増加してきている犬種。

一般的に「25~34㎏前後」がゴールデンレトリバーの理想体重と言われており、これ以上の場合は肥満の可能性があるので、毎日朝晩2回・30分程度の散歩を欠かさないよう心がけるとともに、肥満しにくい体を作るべく筋肉を育てキープする「たんぱく質」が豊富で、かつ脂肪の元となる「脂質」が少ないドッグフードを選んであげましょう。

ポイント2 低アレルゲンで化学添加物が少ないこと

ゴールデンレトリバーは成犬になると、長い金色の体毛に体全体を覆われる非常に毛量が多い犬種であるため、隠れた皮膚が蒸れやすくそれによりかゆみや痛み・発疹などを伴う、皮膚病を起こすリスクが高くなります。

ですので、マメなブラッシングで抜け毛を取り通気性を良くするとともに、アレルギー性皮膚炎の原因となることがある

  • トウモロコシ
  • キビ

などといったイネ科穀物や、人工着色料や人口香料・保存料を極力使用していないフードを選んで与えるべきでしょう。

ポイント3 関節に優しい成分が配合されていること

正直遺伝的な要素も多いのですが、ゴールデンレトリバーは

  • 四肢をつっぱるように歩く
  • ウサギ跳びのように後ろ足を一緒に動かして走る
  • 横座りをする
  • 腰をふるように歩く(通称モンローウォーク)
  • 立ち上がるのに時間がかかる

などといった症状を示す「股関節形成不全」という病気にかかりやすい犬種です。

ですので、発症リスクを下げるため肥満を避けるとともに、パピー期から関節を保護する効果が期待されている「グルコサミン・コンドロイチン硫酸・MSM(メチルスルフォニルメタン)」という、3つの成分が配合されたフードを意識して選んであげましょう。

子犬、成犬、シニアゴールデンレトリバーにはどの程度の給仕量が必要?

ゴールデンレトリバーは生活習慣病予防のためにも、持病である股関節形成不全の発症リスクを下げるためにも、しっかり体重管理をして肥満しないよう育てることが大切ですので、適度な運動量の確保と適切な給仕量の管理は飼い主がなすべき重要な役目です。

ゴールデンレトリバーの適切な給仕量計算の方法は、あくまでも目安になりますが以下の通りとなります。

  1. ワンちゃんの体重(kg)を3回かける(体重×体重×体重)
  2. 1で出た値に対して、計算機の√(ルート)を2回押す
  3. 2で出た値に70をかける
  4. 3で出た値にワンちゃんの状態に合わせた【活動係数】をかける
  5. 4で出たカロリー量÷ドッグフード100gあたりのカロリー量×100

【ゴールデンレトリバー(成犬)の活動係数表】

年齢・状態 活動係数
健康な成犬 (避妊なし) 1,8
健康な成犬(避妊あり) 1,6
シニア犬 1.4

ですから、ゴールデンレトリバー(成犬去勢なし・体重30㎏)の場合だと、

  1. ワンちゃんの体重を3回かける 30×30×30=27000
  2. 1で出た値に対して、√(ルート)を2回押す 27000√√=12,81(以下略)
  3. 2で出た値に70をかける 12,81×70=896,7
  4. 成犬(避妊・去勢なし)の係数は「1,8」
  5. 3で出したカロリー×1,8=1614,06カロリー

という計算で、「約1614カロリー(※)」に相当するドッグフードが一日に与える適切な給仕量となります。

※100g辺りのカロリーはフードによって異なるためパッケージ等の表記を要確認

加えて、急激に体が成長する時期で代謝も良いため成犬より多くのカロリーを必要とする子犬期の活動係数は、

年齢・状態 活動係数
子犬:生後4ヶ月未満 3
子犬:生後4~9ヶ月 2.5
子犬:生後10~12ヶ月 2

上記のようになっているため、計算式で出した①を当てはめると、生後半年になるゴールデンレトリバーの子犬は「約2241カロリー(896,7×2,5)」に相当するドッグフードが必要ということになります。

また、代謝や運動量が落ち始めるシニア期はそれに合わせ活動係数が「1,4」となっており、大型犬であるゴールデンレトリバーは6歳ごろからがシニア期とされているため、この頃からは「約1255カロリー(896,7×1,4)」に相当するドッグフードが一日に与える適切な給仕量と考えると良いでしょう。

2021年最新版!ゴールデンレトリバーにおすすめペットフードベスト7と口コミ・評判

ここからは、Yahoo!・Amazon・楽天などといった有名通販サイトにおいて、ゴールデンレトリバーにうってつけでかつコスパも良いと支持を集めているドッグフードの中から、特に好意的な口コミや評判が寄せられているおすすめ商品を、ランキング形式で紹介してまいります。

第1位 ロイヤルカナン BHN ゴールデンレトリバー 成犬・高齢犬用

まず最初に紹介する「ロイヤルカナンBHN ゴールデンレトリバー 成犬・高齢犬用」は、ゴールデンレトリバー最大の特徴で魅力でもある艶やかな被毛をキープするため、細胞膜を合成するうえで不可欠な栄養素である「γリノレン酸」を20%以上含んでいるルリチシャ油と、爪や髪の健康に深く関わっているビオチンを強化的に配合しています。

また、皮膚の角質成分(ケラチン)を形成する含流アミノ酸や、ゴールデンレトリバーの肥満しやすい体質を考慮し、脂肪酸をミトコンドリアに運搬する役割を担いその燃焼を助けるL-カルニチンや、腸内環境を整える水溶性食物繊維のオオバコ種皮・種子などを配合することで、理想的で健康的な体重の維持・管理をサポートしてくれます。

  • 生後15ヶ月からシニアまでこれ1つでOK
  • 被毛と皮膚の健康維持に最適
  • 理想的な体重管理をサポート
参考価格 3380円(税込・3kg)
100gあたり 約112円
カロリー kcal/100g
原材料 家禽ミート、トマト(リコピン源)、オオバコ種皮・種子、フラクトオリゴ糖、ポリリン酸ナトリウム、米、加水分解動物性タンパク、植物性繊維、L-カルニチン、DL-メチオニン、マリーゴールド抽出物(ルテイン源)、緑茶・ブドウ抽出物(ポリフェノール源)、ビートパルプ、とうもろこし、小麦、植物性分離タンパク、動物性脂肪、魚油、植物油(大豆油とルリチシャ油)、タウリン、加水分解甲殻類(グルコサミン源)、加水分解軟骨(コンドロイチン硫酸源)など
原産国 ペルー
対応年齢 15ケ月齢以上
サイズ展開 3kg/12kg
販売元 ロイヤルカナンジャポン

【口コミ・評判】

「うちの子はずっと前からこのフードを使っていますが、定期的にモデルチェンジがあってその都度成分が改良されてるみたいです。今まで大きな病気もなく体重管理もしっかりできているので、これからもこちらを続けていきたいです。」

 

「前のフード(同じドライタイプ)はイマイチ食いつきが悪かったのですが、こちらに変えてからは残さずキレイに食べてくれます。大容量タイプもあって品質の割にはリーズナブルでコスパが良いと思います。」

 

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第2位 ウェルケア ドッグフード オールステージ レトリバー専用

今回第2位に輝いたこちらは、ゴールデンレトリバー・ラブラドールレトリバーといったレトリバー種専用の総合栄養食で、トラブルの多い皮膚や被毛を守るDHA・EPA・コラーゲンや、立派な体を支えている骨と関節をサポートするコンドロイチン・グルコサミン・カゼインなどを配合しています。

また、日頃の健康維持や体重管理の要となる腸内環境美化に効果のある、乳酸菌&ビール酵母を配合しているほか、ワンちゃんが大好きな鶏肉のうまさを閉じ込めるリアルチキン製法や、レトリバー種が食べやすい大きさの粒タイプを採用するなど、食いつきの良さにもこだわり抜いています。

  • 子犬から使える全年齢タイプ
  • 配合されたDHA・EPAは目の健康維持にも効果あり
  • 国産鶏肉を使用し国内工場で製造
参考価格 2164円(税込・6,5kg)
100gあたり 約33円
カロリー 330kcal/100g
原材料 肉類(鶏肉、チキンミール)、小麦粉、コーングルテンミール、酵母エキス、動物性油脂、ビートパルプ、アルファルファミール、植物抽出発酵エキス、カゼイン・ホスホ・ペプチド(CPP)、ビール酵母、植物性油脂、米糠、コーングルテンフィード、精製魚油(DHA・EPA源)、グルコサミン、コラーゲン、コンドロイチン、殺菌処理乳酸菌など
原産国 日本
対応年齢 全年齢
サイズ展開 6,5kg/12kg
販売元 イースター株式会社

【口コミ・評判】

「なんといっても安い!うちの子はとても食いしん坊なので助かっています。」

 

「しっかりレトリバーに必要な成分は揃っているのにリーズナブルなのはうれしい。食いつきの良さにも大変満足しています。(多分愛犬も)」

 

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第3位  プロマネージ ドッグフード 成犬用 ゴールデンレトリーバー専用

ペット栄養学の最先端である「ウォルサム研究所」との共同開発によって誕生した、日本に暮らすワンちゃんのためのブランド「プロマネージ」、そのゴールデンレトリバー専用フードがこちらで、痛めやすい関節をサポートするオメガ3脂肪酸を含む緑イ貝粉末と、もはや定番と言えるグルコサミン&コンドロイチンを配合。

食欲旺盛で早食いや一気食いの傾向が見られるゴールデンレトリバーに併せ、噛み応えがありかつ食べやすい大きめの粒を採用しており、風味が落ちにくくおいしさが長時間持続するうえ管理がしやすい、ジッパータイプなのもうれしいポイントです。

  • 専門機関ウォルサム研究所との共同開発
  • 関節トラブルの予防・緩和が期待できる成分を配合
  • 開封後も管理しやすいジッパータイプ包装
参考価格 2934円(税込・4kg)
100gあたり 約73円
カロリー 345kcal/100g
原材料 ‎米、タピオカスターチ、家禽類、ひまわり油、チキンミール、シュガービートパルプ、大豆タンパク、イヌリン、チキンエキス、鶏脂、緑イ貝粉末など
原産国 オーストラリア
対応年齢 成犬期
サイズ展開 4kg
販売元 マースジャパン

【口コミ・評判】

「こちらのメーカーは犬種や個性別にいろいろと専用フードをラインナップしているので助かっています。値段もお手頃で良いけど、うちの子はよく食べるので大容量サイズがあればいいなと思っています。」

 

「前のエサは少し壁急いでいた感じで、そのせいなのか果たまにお腹を壊していました。でもこちらに変えて粒の大きさがちょうどいいのか、しっかり噛むようになってお腹のトラブルがずいぶん減りました。」

 

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第4位 オリジン オリジナル

大きな体を維持するため良質な動物性たんぱく質がたっぷり必要なゴールデンレトリバーにとって、放し飼いのチキンやターキー、新鮮な魚や卵を約85%も使用しているにもかかわらず、時にアレルゲンとなることもある穀物や、高GIで肥満の原因となり得るジャガイモ・タピオカなどを一切使用していないこの「オリジンオリジナル」はまさにうってつけ。

また、調理温度を低くすることで素材が持つ栄養価損失を防ぐ「ディハイドレード製法」の採用により、原料となる肉・魚や野菜・果物の栄養価をグンとUPさせ、添加していたサプリメントの量を大幅に減らすことに成功しています。

  • 使用されている肉の3分の2が新鮮な生肉
  • グレインフリー&低GI
  • 素材の栄養素を逃さない「ディハイドレード製法」の採用
参考価格 19800円(税込・11,3kg)
100gあたり 約175円
カロリー 394kcal/100g
原材料 新鮮鶏肉、新鮮鶏腎臓、新鮮丸ごと大西洋カレイ、新鮮全卵、新鮮丸ごと大西洋サバ、新鮮鶏レバー、新鮮七面鳥レバー、新鮮七面鳥肉、丸ごと赤レンズ豆、丸ごとピント豆、丸ごとグリーンピース、新鮮チキンネック、新鮮鶏心臓、新鮮七面鳥心臓、ロック油、粉砕鶏骨、鶏軟骨、七面鳥軟骨、ミックストコフェロール(天然酸化防止剤)、新鮮丸ごとカボチャ、新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ、フリーズドライ鶏レバー、乾燥ケルプ、新鮮丸ごと大西洋ニシン、ディハイドレート鶏肉、新鮮カラシ菜、新鮮コラードグリーン、新鮮カブラ菜、ディハイドレート七面鳥肉、ディハイドレートサバ、ディハイドレート鶏レバー、ディハイドレート全卵、丸ごとグリーンレンズ豆、丸ごとシロインゲン豆、丸ごとヒヨコ豆、レンズ豆繊維、鶏肉脂肪、天然鶏肉風味、ポ亜鉛タンパク化合物、新鮮ケール、新鮮ホウレン草、新鮮丸ごとニンジン、丸ごとリンゴ、丸ごと梨など
原産国 アメリカ
対応年齢 全年齢
サイズ展開 2㎏/5,9㎏/11,3kg
販売元 チャンピオンペットフーズ社

【口コミ・評判】

「食いつきは抜群にいいですし、こちらに変えてしばらくすると毛艶や毛並みがずいぶんよくなって、近所の皆さんから『さわらせて!』とよくおねがいされるようになりました。あと、こちらの原材料欄は他の商品みたく化学薬品?的な用語が並んでなくてわかりやすい。」

 

「原材料欄をチェックすればわかりますが、しっかり食材で栄養素を補っているので、なにやらよくわからないサプリの追加がほとんどななく安心です。ただちょっとお値段が高い…。わが子のためと思い買い与えてますが、もう少し安くならないかしら。」

 

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第5位 アカナ クラシック ドッグフード プレイリーポートリー

「アカナ クラシック ドッグフード プレイリーポートリー」は、本来炭水化物を必要としないワンちゃんの体質を考慮した完全グレインフリーのフードなので、消化不良による胃腸トラブルの発生を予防できますし、皮膚病などアレルギー性疾患の心配が減ります。

実は、前出のオリジンとこちらは同じチャンピオンフーズ社が手掛けた高機能フードであり、こちらもオリジン同様ジャガイモやタピオカを使用せず、豆類や緑黄色野菜・果物などといった低GI食材を使用しているため、肥満や糖尿病の引き金となる食後血糖値の急上昇を抑えることができます。

  • 穀物を一切使用していない真のグレインフリーフード
  • 肥満・糖尿病の原因となる高GI炭水化物食材を不使用
  • 同メーカーのオリジンシリーズよりリーズナブル
参考価格 9240円(税込・11,4kg)
100gあたり 約81円
カロリー kcal/100g
原材料 鶏肉ミール(25%)、スチールカットオーツ(23%)、丸ごと赤レンズ豆、丸ごとグリンピース、丸ごと緑レンズ豆、チコリー根、ターメリック、オオアザミ、ごぼう、ラベンダー、レンズ豆繊維、乾燥ブラウンケルプ、新鮮ニンジン、新鮮七面鳥肉(4%)、新鮮全卵(4%)、鶏肉脂肪(4%)、丸ごとヒヨコ豆、丸ごとイエローピース、ホールオーツ、ニシン油(3%)、日干しアルファルファ、新鮮カボチャ、新鮮バターナッツスクワッシュ、新鮮パースニップ、新鮮グリーンケ―ル、新鮮ホウレン草、新鮮レッドデリシャスリンゴ、新鮮バートレット梨、フリーズドライ鶏レバー(0.1%)、塩、新鮮骨抜き鶏肉(5%)、新鮮鶏内臓(レバー、ハツ、腎臓)(5%)、新鮮クランベリー、新鮮ブルーベリー、マシュマロルート、ローズヒップなど
原産国 アメリカ
対応年齢 全年齢
サイズ展開 2kg/6kg/11,4kg
販売元 チャンピオンペットフーズ社

【口コミ・評判】

「某大手メーカーのフードを与えていましたが、ずっと便秘気味で悩んでいました。散歩仲間にこちらをすすめられたので試したところお通じが会長になり合わせて太り気味だった体重が減って理想に近づきました。やっぱり日頃の食事は大切なんだなと実感しています。」

 

「食欲が落ちる真夏の一時期だけオリジン、他はこちらと使い分けています。どちらも喜んで食べてくれますし、10歳になる今まで大きな病気をしたことありません。これからもこのメーカーのフードを信頼して愛犬に与えていこうと思っています。」

 

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第6位 ナチュラルチョイス 中型犬~大型犬用(成犬用) チキン&玄米

最後に紹介する「ナチュラルチョイス 中型犬~大型犬用(成犬用) チキン&玄米」は、体の大きいゴールデンレトリバーの関節の健康を維持すべく、グルコサミン&コンドロイチンを豊富に含み良質な動物性たんぱく源でもあるチキンをメイン原材料に使用しています。

また、便秘改善、排便促進効果が認められている玄米などバランスの良く食物繊維を組み合わせることで、消化・吸収効率上昇や便通の安定化を図りつつ、亜麻仁オイルなどに含まれるオメガ3&6脂肪酸が皮膚の代謝を促し、ゴールデンレトリバーの特徴である艶やかな被毛キープしてくれます。

  • ゴールデンレトリバーが大好きなチキン味
  • 自然素材由来の抗酸化成分を配合
  • 玄米に含まれるビタミンB1は皮膚を保護する効果も
参考価格 12910円(税込・15kg)
100gあたり 約86円
カロリー 360kcal/100g
原材料 チキン、鶏脂、米糠、サツマイモ、リンゴ、ブルーベリー、タンパク加水分解物、チキンミール、玄米、粗挽き米、エンドウマメ、モロコシ、ラムミール、ビートパルプ、亜麻仁、ニンジンなど
原産国 アメリカ
対応年齢 成犬期
サイズ展開 3kg/5kg
販売元 ニュートロジャパン

【口コミ・評判】

「たまたまネットで安売りしていたので試してみましたが、もともと与えていた同メーカーのラム肉味より、こちらの方が食いつきが良く便通も安定してきました。」

 

「以前上げていたフードより粒が大きくて噛み応えがあるこちらの方が、食いしん坊のうちの子にはあっているようです。まだ毛艶が良くなったりお通じに変化が出たりはしていませんが、しばらくは様子を見てみたいと思っています。」

 

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ゴールデンレトリバーがドッグフードを食べない理由

我々人間は毎日同じ食べ物ばかりだと嫌気がさして食欲が減退するものですが、ゴールデンレトリバーに限らずワンちゃんは、同じドックフードを長期間与え続けたからと言って飽きてしまうことはありません。

しかもゴールデンレトリバーは元々食欲旺盛な犬種、病気でもないのにドッグフードを食べないのは、環境の変化や運動不足などによってストレスを感じ食欲が落ちている可能性が高いため、いつもよりたっぷり遊んであげるなど、ストレスの原因を取り除くことがいちばんの解決策と言えます。

また、少しぬるま湯でふやかせてみたり、エサ入れの位置を変えてみたりと、変化をつけることで食欲が回復することもありますが、いろいろ手を尽くしても食欲が回復しない場合は、胃腸炎などの病気が潜んでいる可能性もあるため、かかりつけの獣医師に相談して検査などを受けるようにしましょう。

ゴールデンレトリバーのペットフードに関するQ&A

Q:小型犬用のドッグフードをゴールデンレトリバーに与えても良いのでしょうか?
A:小型犬であっても大型犬であっても、必要とする栄養素(タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラルなど)や成分にそれほど大差はないため、小型犬専用のフードをゴールデンレトリバーに与えたからと言って、すぐに健康被害が出るようなことはありません。ただし、小型犬フードは少ない食事の量で必要な栄養素を得られるよう、高カロリーになっていることが多いため、きちんとカロリーを計算してから与えないと、カロリー過多で肥満してしまう可能性が高くなります。また、粒の小さいタイプが多い小型犬フードを大型犬が食べるとよくかまず丸飲みになることが多く、場合によって消化不良などを起こすケースもあるため、小型犬専用フードをゴールデンレトリバーのような大型犬に与えるのは、避けたほうが無難です。
Q:パピー用のフード(大型犬用)が余ってしまったのですが、成犬になった子に与えてもいいでしょうか?
A:基本的に問題ありません。ただし、ゴールデンレトリバーは食欲旺盛で肥満しやすい犬種ですので、成犬になった後パピー用フードを与える場合は、カロリー過多を避けるため少し量を少なめにしましょう。