シーズーにおすすめのドッグフード。給仕量と回数

ドッグフード


口コミ・評判付き!シーズーにおすすめのドッグフードランキング2021

身体をすっぽりと覆う豊富で長い体毛を持ち、明るく穏やかな性格で非常に親しみやすく、遊ぶのが大好きで活発なシーズーは日本でも人気の犬種ですが、皮膚病目のトラブルが多い傾向にあるため、体質に合った良い食事をして免疫機能を正常に保つことが大切です。

今回は、我が家のシーズーにぴったりのドッグフードを選びたい飼い主さんのため、

  • シーズーにぴったりのドックフードのポイント
  • シーズーにとって適切な1日の食事回数&給仕量
  • シーズーにおすすめのドックフードの口コミと評判

といった点に着目し、数多く販売されている商品の中からシーズーにおすすめのドッグフードランキングを大公開したいと思います。

つぶらな瞳がチャームポイント!シーズーにぴったりのドックフードとは

シーズーに合ったドッグフードを選ぶには、まずシーズーという犬種の身体的特徴や係や水質病などを知っておくことが大切で、シーズーは明るい性格とうるんだ瞳がチャームポイントですが、先天的に

  • 長い体毛の影響で皮膚炎にかかりやすい
  • 涙焼け・目やにが多い
  • アレルギー体質の子が多い
  • ドライアイの傾向にある

などといった特徴があります。

もちろん、どんなに優秀で高価なフードを選んだとしても、それだけで上記したようなトラブルに全く見舞われない、なんてことはあり得ませんが、体質に合ったフードを与えて挙げることによって、トラブルを予防したり症状を軽減することが可能です。

ポイント1 良質な肉・魚が原材料に使われている

シーズーは元来、皮膚トラブルが多い犬種で、アトピー性皮膚炎・アレルギー性皮膚炎・マラセチア性皮膚炎・膿皮症などを始めとする遺伝的要因の絡んだ皮膚トラブルが多い犬種であり、足しげく獣医に通ったりシャンプーやトリミングに気を使っても、なかなか完全しないケースもあります。

ただ、日頃のドッグフードで筋肉・皮膚・体毛の構成成分で健全な育成と、皮膚や体毛のターンオーバー(生え変わり)を促す「良質なたんぱく質」を積極的に与えることによって免疫機能が高まり、ワンちゃんを苦しめる皮膚疾患を予防したり、症状を緩和することができます。

ワンちゃんは生物学上、イモや大豆に含まれている植物性たんぱく質より、動物性たんぱく質の方が消化・吸収しやすいため、新鮮な肉・魚を原材料としてたっぷり使用しているフードがおすすめになりますが、肉・魚をふんだんに使用したフードは比較的高カロリーな傾向にあるので、与え過ぎて肥満に繋がらないよう注意しましょう。

  • 皮膚炎予防にはたんぱく質が不可欠
  • 植物性ではなく動物性たんぱく質を重視
  • 与え過ぎによるカロリー過多に注意

ポイント2 添加物か少ないor無添加である

次に、これはシーズーに限ったことではありませんが、保存料や酸化防止剤などの使用量が少なく、できる限り着色料(エリスロシン・アルラレッドAC・ニューコクシン・ローズベンガル・インジゴカルミン)や、かさ増し材(ビートパルプ)などが使われていないフードを選んであげるようにしましょう。

フードの品質を保つため、保存料などある程度の添加剤は必要ですが、シーズーへ1日与えるべきフードの給仕量はたかが知れているため、節約のため保存料のたっぷり入った大容量タイプを長期間与えるより、添加物が少ないあるいは無添加の小容量フードを、使い切りスタイルで与える方が望ましいでしょう。

また、シーズーは涙やけやアレルギーなどのトラブルを抱えているケースも多いため、小麦・大麦・大豆・とうもろこし・米など犬が消化しにくくアレルギーの原因となり得る穀物(グレイン)を省き、ヒヨコ豆やエンドウ豆などの豆類・サツマイモなどの低GI穀物を炭水化物源として使った、「グレインフリー」のフードを選ぶのもおすすめです。

  • 案外体が弱いので添加剤は最小限が◎
  • 小容量フードを短期間で与えるスタイルがGOOD
  • 体調・体質によってはグレインフリーも選択肢に

ポイント3 必須脂肪酸(オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸)が手軽に摂取できる

ワンちゃんは、皮膚のアレルギー反応を予防・軽減する必須アミノ酸であるオメガ3やオメガ6を体内で生成できないため、毎日の食事から積極的に摂取する必要があり、特に魚由来のオメガ3脂肪酸(EPAやDHA)がたくさん含まれている、サーモンオイルなどのフィッシュオイルが使われている商品をおすすめします。

オメガ3脂肪酸は、亜麻仁油やエゴマ油にも含まれていることで有名ですが、元来肉食であるワンちゃんたちの場合、サーモンオイルなどのフィッシュオイルに含まれているものの方が消化吸収性に優れているとされています。

ちなみに、オメガ6脂肪酸であるアラキドン酸は卵黄や豚レバーなど、リノール酸は大豆油やごま油などに多く含まれており、ワンちゃんの老化防止や糖尿病や動脈硬化など、成人病予防に効果があるとされているため、年老いたシーズーにはおすすめの栄養素です。

  • 魚由来のオメガ3脂肪酸配合のフードがおすすめ
  • 老犬のシーズーにはオメガ6脂肪酸も必要

適切な給仕量と1日の食事回数は?

シーズーに限らず、適切な給仕量は犬種・年齢・体重などによって異なるため、ワンちゃんごとしっかり計算をして与える必要があります。

あくまで目安ではありますが、シーズーの適切な給仕量計算の方法は以下の通りになり、

  1. ワンちゃんの体重(kg)を3回かける(体重×体重×体重)
  2. 1で出た値に対して、計算機の√(ルート)を2回押す
  3. 2で出た値に70をかける
  4. 3で出た値にワンちゃんの状態に合わせた【活動係数】をかける
  5. 4で出たカロリー量÷ドッグフード100gあたりのカロリー量×100

【シーズーの活動係数表】

年齢・状態 活動係数
生後4ヶ月まで 3.0
生後4ヶ月~成犬 2.0
成犬(避妊・去勢なし) 1.8
成犬(避妊・去勢済) 1.6
肥満気味の成犬 1.0~1.2
減量が必要な成犬 1.0
シニア犬(避妊・去勢なし) 1.4
シニア犬(避妊・去勢済) 1.2

つまり、体重8㎏で避妊・去勢手術済の成犬シーズーの場合だと、

  1. ワンちゃんの体重を3回かける 8×8×8=512
  2. 1で出た値に対して、√(ルート)を2回押す 512√√=4.757(以下略)
  3. 2で出た値に70をかける 4.757×70=332.99
  4. 成犬(避妊・去勢済)の係数は「1.6」
  5. 3で出したカロリー332.99×1.6=532.784カロリー

という計算で、「約532カロリー(※)」に相当するドッグフードを1日分として与えればよいということです。

※100g辺りのカロリーはフードによって異なるためパッケージ等の表記を要確認。

また、エサを与える回数は生後半年くらいまでは1日に3~4回に、成犬になったら1日2回、1日分の食事量を2回に分けて与えるのが目安ですが、個体差もあるので食べっぷりや便の状態を観察しながら調整し、シニア犬になってくると体の老化もありますので朝を少し多めに、夜は少なめにする形が好ましいでしょう。

2021年最新版!シーズーにおすすめペットフードベスト10と口コミ・評判

ここからは、Amazon・楽天・価格.comなどで売れ筋上位となっているドッグフードの中から、前述した3つのポイントトをしっかり押さえているうえ、愛好家からの口コミ・評判も良いシーズーにおすすめと考えられる商品を厳選し、ランキング形式で紹介したいと思います。

第1位 至高のドッグフード

まず最初に紹介する「至高のペットフード」は、実のところまだ市販されていないフードですが、アミノ酸・ビタミン・ミネラルが豊富なチキン・ターキー・サーモンを約60%、その他サツマイモ・ニンジンなどを約20%使用しているなど原材料が明確なのが安心だと、ブリーダーや情報通の愛犬家の間ではすでに話題となっています。

さらに、子犬の健康な関節の成長と骨組織の代謝を促すコンドロイチンやグルコサミン、健康な皮膚を育み毛を配合、を艶やかにするオメガ3サプリメントを配合、顔や口の小さい子でも食べやすい「8mm×8,5mm」と小ぶりなキブルサイズなど、小型犬のために考えつくされたペットフードと言えます。

販売前なので価格やラインナップなどの詳細はまだ公表されていませんが、小型犬オーナーとしてはぜひともチェックしておきたいおすすめペットフードです。

第2位 ナチュラルハーベスト メンテナンススモールラム

「ナチュラルハーベスト メンテナンススモールラム」は、食事が楽しくなるように嗜好性に優れた生のラム肉と、シンプルな配合の低脂肪・低カロリー・低アレルギーフードで、成犬からシニア犬まで安心して与えることができる総合栄養食です。

筋肉を作るタンパク質は減らさずに、脂肪を抑えて低カロリーに調整しているほか、 消化器の負担を軽減するため難消化成分を除去した精製白米を使用しており、関節の維持・再生に必要なグルコサミンとコンドロイチンもしっかり配合しています。

また、免疫力の高い身体を維持するため、yノレン酸の豊富な月見草油・ポリフェノール豊富なフルーツ・抗酸化力の高いローズマリー抽出物など、美しい被毛と皮膚に必要なオメガ6・オメガ3脂肪酸を配合し、健やかな消化器を維持するため熱に弱いプロバイオティクスを使っているのも特徴です。

  • 生ラム肉の使用で食いつき抜群
  • 全年齢対象で栄養バランスの取れた総合栄養食
  • 健康に有益な対内部生物であるプロバイオテックスを使用
参考価格 3,190円(税込・1,59kg)
100gあたり 約200円
カロリー 300kcal/100g
主原料 ラム生肉(Fresh Lamb)、ラムミール、精製白米、えんどう豆繊維、米ぬか、えんどう豆タンパク質、鶏脂肪(ビタミンEで酸化対策済)、亜麻仁、ビール酵母、加水分解チキンエキス、リン酸カルシウム、塩化カリウム、海塩、ブルーベリー、クランベリー、タウリン、プロバイオティクス(アシドフィルス菌、カゼイ菌、フェシウム菌)、月見草油(低温圧搾)、塩化コリン、キレート亜鉛、グルコサミン塩酸塩、コンドロイチン硫酸塩、ビタミンE、キレート鉄、ベタイン、キレートマンガン、キレート銅 など
原産国 アメリカ合衆国
対応年齢 全年齢
サイズ展開  1,59㎏/ 3,1kg
販売元

株式会社バンガードインターナショナルフーズ

【口コミ・評判】

「寒さのせいかお腹を壊して、ナチュラルハーベストにエサを変えてみたところ、見るからに脂肪分が少ないのが分かりました。食いつきもよく、お腹の調子も良くなり、毎日良いウンチをしてくれます。」

 

「化学保存料を使ってないのに、真空パックの小袋タイプで案外長持ち(参加しにくい)なので助かっています。本人(?)も気に入ってくれているようなので、続けてみたいと思っています。」

 

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第3位 ロイヤルカナンシーズー

「ロイヤルカナンシーズー」は、ワンちゃんの皮膚・被毛の健康を維持するために、EPA・DHA 、ビタミンA、ルリチシャ油などの栄養素をバランスよく配合しています。

また、シーズーの歯の健康を維持するためにポリリン酸ナトリウムを配合しているほか、よく噛むことにより歯垢・歯石の蓄積を抑えるため、フードの歯ごたえ・噛み応えにも工夫を凝らし、超高消化性タンパク(L.I.P.)を使用することで消化率を高め、糞便の量と臭いを軽減する効果も期待できます。

  • ドッグフード大手のロイヤルカナンで安心
  • 人の歯のホワイトニングにも使われているポリリン酸ナトリウム配合
  • シーズーの敏感肌を守る成分がたっぷり
参考価格 2,992円(税込・1,5kg)
100gあたり 約199円
カロリー 401kcal/100g
主原料 米、家禽ミート、動物性脂肪、植物性分離タンパク、加水分解動物性タンパク、植物性繊維、ビートパルプ、魚油、大豆油、フラクトオリゴ糖、ルリチシャ油、マリーゴールド抽出物(ルテイン源)、緑茶・ブドウ抽出物(ポリフェノール源)、加水分解甲殻類(グルコサミン源) など
原産国 フランス
対応年齢 生後10ヶ月齢以上
サイズ展開  1,5Kg/7,5kg
販売元 ロイヤルカナンジャポン

【口コミ・評判】

「1才半になるシーズー(女の子)に食べさせています。元々好き嫌いがはっきりしていて食欲にもムラがあったのですが、このフードを試してみたら・・・食べてくれました!便も小ぶりでちょうど良い硬さに落ち着き、健康的になりました。食欲のムラがあっても、このフードを食べていれば安心です(^^)。」

 

「シーズーとペキちゃんとふたりとも、いやまあよーく食べるのと、毛艶が艶々になるのと、吸収がよいらしく便が綺麗で小さめになるのでいいですよ。」

 

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第4位 ウェルケア シーズー専用 オールステージ(500g*3袋入)【1909_pf01】【ウェルケア(WellCare)】[ドッグフード]

「ウェルケア シーズー専用 オールステージ」は、豊富な被毛を持ち小柄でタフなシーズーに合わせて設計された専用フードで、眼・皮膚・被毛・関節・お腹の健康維持に配慮し、様々な栄養素・成分を絶妙なバランスで配合した国産・無着色で安心な総合栄養食です。

例えば、目の健康のためビタミンA・B群やタウリン、皮膚・体毛を健康に保つカモミールやオメガ脂肪酸、吸おうか・吸収を助け腸内環境を整える乳酸菌・ビール酵母・オリゴ糖などを配合しています。

  • 全成長段階対応の総合栄養食で国産品・無着色
  • 眼、皮膚・被毛、関節、お腹の健康維持に配慮した栄養バランス
  • 新パッケージになって容量増加&乳酸菌配合に!
参考価格 2,110円(税込・1,5㎏)
100gあたり 約140円
カロリー 340kcal/100g
主原料 肉類(鶏肉、チキンミール)、米糠、小麦粉、コーングルテンフィード、米粉、コーングルテンミール、ビートパルプ、動物性油脂、ビール酵母、精製魚油(DHA・EPA源)、ケルプミール、酵母エキス、オリゴ糖、乾燥カモミール、殺菌処理乳酸菌、L-カルニチン、グルコサミン、コラーゲン、コンドロイチン、酵母抽出物(ヌクレオチド源) など
原産国 日本
対応年齢 全年齢
サイズ展開  1,5kg
販売元 イースター

【口コミ・評判】

「いつものフードに飽きてきたのか食いつきが悪くなり変更してみることに。肉主体のフードを探していてたどり着きました。かなり小粒です。今のところ完食してくれているのでしばらくこちらにしてみようと思います。。」

 

毎日食いつきが良く、今のところ体調も良さそうです。うんちも程よい量と硬さをキープしています。原材料の最初にはっきりと肉が書かれていところも気に入っています。」

 

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第5位 プロマネージシーズー専用

かつての中国宮廷で愛された歴史を持つ高貴な趣きも、シーズー特有の大きな魅力ですから、愛らしい大きな目や敏感な皮膚はやはりしっかりとケアしてあげたいポイント。

「プロマネージシーズー用」は、アントシアニンを豊富に含むブルーベリーやビタミンA・B群も配合し、目の健康をサポートするほか、美しい毛づやの健康の維持のため、リノール酸たっぷりのひまわり油とビタミンB群、亜鉛を適切にブレンドしています。

さらに、消化吸収がよくアレルゲンとなる可能性が低い高品質な鶏肉・米を厳選し、食べ飽きが生じやすい犬種には素材の旨みを生かした「旨み粒」、子犬用には「ふやけやすい粒」など、犬種や年齢などに合わせて粒形状が工夫されています。

  • 犬種・ライフステージに適した高機能フードを展開
  • 7歳からのシニアシーズー用アリ
  • 家庭と同じ環境でペットと専門家が過ごす「ウォルサム研究所」との共同開発
参考価格 1,332円(税込・1,7kg)
100gあたり 約78円
カロリー -kcal/100g
主原料 チキンミール、とうもろこし、米、コーングルテン、鶏脂、さとうもろこし、チキンエキス、シュガービートパルプ、家禽類、ひまわり油、イヌリン、トマトパウダー、マリーゴールド、ブルーベリーパウダー、STPP(トリポリリン酸塩)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸) など
原産国 オーストラリア
対応年齢 成犬用
サイズ展開  1,7kg
販売元 マースジャパン

【口コミ・評判】

「今まで使っていたメーカーにはシーズー専用が無いのでこちらに変えました。専用がないので助かります。毛づやにいい成分や骨格の栄養素が入っているのはありがたいですね。本犬も喜んで食べています。

 

「著音フードのにおいが強いので嫌がるかと思いましたが、うちの子たちは気に入って良く食べていますし、便の調子や毛艶、目やにの出方なども特に問題ないみたいです。ワンちゃんが良く食べてくれるのが何よりなので、もう少し続けながら様子を見たいと思っています。」

 

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第6位 ベストバランスシーズー用

「ベストバランスシーズー用」は、同犬種最大の特徴でチャームポイントの大きな目の健康を維持するため、ビタミンA・B・Eだけではなく、紫外線やブルーライトを遮断・吸収し、酸化を防いでくれる抗酸化作用を期待できる目の健康に欠かせないしきそ、ルテインを配合(マリーゴールド由来)しているのが特徴です。

専用とあるように本来はシーズー用に設計されたフードではありますが、キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル、パグ、フレンチ・ブルドッグ、狆(ちん)などシーズーと同じように大きな目や長い体毛を持ち、小柄な犬種にもマッチするため、併用している愛犬家も多いようです。

  • 目に優しいマリーゴールド由来のルテイン配合
  • 小柄なシーズーに食べやすい小粒タイプ
  • 1,8kgで1,000円代の低価格設定でお財布に優しい
参考価格 998円(税込・1,8kg)
100gあたり 約55円
カロリー 360kcal/100g
主原料 類(トウモロコシ、小麦粉、パン粉、コーングルテンミール、玄米)、肉類(チキンミール、鶏ミンチ、家禽エキス)、魚介類(フィッシュミール、乾燥小魚)、動物性油脂、豆類(大豆、大豆エキス)、野菜類(ビートパルプ、ニンジンパウダー、カボチャパウダー、ホウレンソウパウダー)、ビール酵母、チーズ、マリーゴールドミール など
原産国 日本
対応年齢 1歳以上
サイズ展開  1,8kg
販売元 ユニ・チャームペットケア

【口コミ・評判】

これを食べ出してから毛並みがフワフワになりました。他に何も与えていませんし、エステなど特別なこともしていないので、普段与えているベストバランスのおかげだと勝手に考えています。食いつきもいいです。」

 

「よほど美味しいのか、今まで食べていたちょっとお高い半生フードよりも食いつきがいいぐらいです。ただ飼い主としては、排せつ物の臭いが少々きつくなってしまった気がしています。

 

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第7位 アカナ アダルトスモールブリード

続いて紹介する「アカナ アダルトスモールブリード」は、新鮮な食材がたっぷり利用された、素材感を大切にしているドッグフードとして評判で、世界屈指のペットフードメーカー・アカナのモットーである「犬や猫の進化に合わせた豊富な食事の再現」と、「地元の生産者から提供された新鮮な食材の使用」にこだわっています。

地元の草原農場産の放し飼いコッブ種鶏肉を使用しているだけではなく、フードに配合されている卵・天然カレイ・フルーツ・野菜はすべて、製造国であるカナダの大自然で育ったものばかり。結果、豊富なたんぱく質と低炭水化物による絶妙な栄養バランスが実現し、美味しさを維持しつつ、健康な体作りと体重コントロールが可能になっています。

  • 原材料の素性がしっかりと明記されている
  • 犬が好む魚のような匂いも魅力的
  • 高品質で信頼性大!しかし価格は少々お高めか
参考価格 3,268円(税込・2kg)
100gあたり 約163円
カロリー 351kcal/100g
主原料 新鮮鶏肉(12%)、鶏肉ミール(12%)、七面鳥肉ミール(12%)、赤レンズ豆、丸ごとグリンピース、そら豆、新鮮鶏脂肪(5%)、鶏臓器(レバー、ハツ、腎臓)(4%)、ニシンミール(4%)、新鮮全卵(4%)、新鮮丸ごとカレイ(4%)、ニシン油(3%)、日干しアルファルファ、緑レンズマメ、丸ごとイエローピース、えんどう豆繊維、新鮮鶏軟骨(%)、乾燥ブラウンケルプ、新鮮丸ごとカボチャ、新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ、新鮮丸ごとパースニップ、新鮮ケール、新鮮ほうれん草、新鮮カラシ菜、新鮮カブラ菜、新鮮丸ごとニンジン、新鮮レッドデリシャスリンゴ、新鮮バートレット梨、フリーズドライ鶏レバー、フリーズドライ七面鳥レバー、新鮮丸ごとクランベリー、新鮮丸ごとブルーベリー、チコリー根、ターメリック、オオアザミ、ゴボウ、ラベンダー、マシュマロルート、ローズヒップ など
原産国 カナダ
対応年齢 成犬用
サイズ展開  2kg/6kg
販売元 アカナ

【口コミ・評判】

「食が細いため、合ったものを探すためお試しパックを購入。とても食いつきがよくリピを考えています。小型犬でも食べやすいサイズと、新鮮な肉の風味などにうちの子も気に入っているようです。」

 

「食いっぷりが良くなり毛艶もなんだかツヤツヤとなってきたようですがずっと続けるにはちょっと値段が…。セールを狙って購入していますが、3匹飼育しているウチにとっては少し出費が痛いかもしれません。」

 

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第8位 ロータス グレインフリー アダルト ダック

「ロータス グレインフリー アダルト ダック」は、何よりもまずワンちゃんのアレルギー源に配慮し、ホルモン剤不使用の肉(鶏肉、ラム肉、白身魚など)をはじめとして、玄米、大麦、有機栽培の青果(りんご、人参、さつまいもなど)、人間用と同じレベルの原材料を使用しています。(ヒューマングレード)

また、腸内環境を整えるプロバイオティクスと、その増殖を促すプレオバイオティクスを同時配合しているほか、血液の赤血球や骨などのように、体を構成するだけでなく体の機能を維持したり調節したりするのにも重要な役割を担うものの、吸収されにくいミネラルをキレート化することで、3~5倍吸収率をアップさせています。

  • アレルギー体質の子でも安心なグレインフリー
  • 人間でも安心な原材料を使用したヒューマングレードフード
  • キレート化でミネラル吸収率をUP
参考価格 3,080円(税込・800g)
100gあたり 約385円
カロリー 327kcal/100g
主原料 ダック(鴨)、ダックミール、タピオカ粉、フィッシュミール(ニシン)、乾燥エンドウ豆、乾燥じゃがいも、エンドウ豆繊維、乾燥全卵、乾燥さつまいも、大豆オイル[酸化防止剤 (ミックストコフェロール<天然ビタミンE>、クエン酸)]、海塩、乾燥ビール酵母、フラックスシード、オリーブオイル、サーモンオイル、人参、りんご、塩化カリウム、炭酸カルシウム、かぼちゃ、ほうれん草、ブルーベリー、にんにく、亜鉛アミノ酸キレート、鉄アミノ酸キレート、ビタミンE、リン酸ジカルシウム、チコリ根エキス、ユッカ、乾燥ケルプ(海草)、アシドフィルス菌、ラクティス菌、カセイ菌、葉酸、ビタミンA、リボフラビン(ビタミンB2)、カルシウムヨウ素酸塩、ビタミンB12、チアミンモノニトレイト(ビタミンB1)、塩酸ピリドキシン(ビタミンB6)、ビタミンD3、ローズマリーエキス など
原産国 カナダ
対応年齢 成犬用
サイズ展開  800g/2,27kg /5kg
販売元 ロータスジャパン株式会社

【口コミ・評判】

「うちの子は生まれつき食が細く、平均的な体重より軽めで心配していましたが、こちらに変えてからというモノ食いっぷりがとてもよくなり、見るからに十分で元気な体つきになったので感謝しています。。」

 

「アレルギーにならないよう、こちらのチキンとラムを数ヶ月毎にローテーションして食べさせています。ドライフード独特の匂いやベタつきがなく、出されるとすぐに完食してしまうほど愛犬もお気に入りです。」

 

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第9位 サンライズスタイルズシーズー用

「サンライズスタイルズシーズー用」は、シーズーのために栄養バランスを考えて調理したやわらかい半生セミモイストタイプのフードで、骨や関節を健全に保ち成長御促すグルコサミン・コンドロイチンや、疲労回復・老化防止に効果があるとされるゴマ由来のセサミンを配合しています。

また、おいしさと鮮度を長期間保てる小容量の小分けパックで保存しやすく、100g当たり100円以下で購入できるリーズナブル感も魅力です。

  • 保存に便利で与える量も分かりやすい小分けパック
  • 食いつきの良い半生セミモイストタイプ
  • リーズナブルだが配合されている成分バランスは合格点
参考価格 865円(税込・1,2kg)
100gあたり 約72円
カロリー 250kcal/100g
主原料 肉類(チキン等)、糖類、豆類、でん粉類、穀類、油脂類、果実類、乳類、魚介類、イソマルトオリゴ糖、グルコサミン(カニ由来)、緑茶、種実類(ごま等)、サメ軟骨抽出物(コンドロイチンを含む)、マリーゴールド など
原産国 日本
対応年齢 成犬用
サイズ展開  600g /1,2kg
販売元 マルカン

【口コミ・評判】

「カリカリのドライタイプはイマイチ食いっぷりが要なかったのですが、やはりこちらの半生タイプは食いつきが違いました。最近少食になっていたのですがいっぱい食べてくれるようになり良かったです。」

 

「このタイプだと缶詰なしで食べてくれるので、結果コスパもカロリー計算も簡単になりました。歯石もましになるかなと期待していますが、そこはドライタイプの方がいいと言われたので、続けるかどうかはまだ少し悩んでいます。」

 

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第10位 サイエンスダイエット アダルト 小型犬用 1歳~6歳

健康でたくましい筋肉と骨を育む良質なたんぱく質を使用しているほか、シーズーに必要なビタミン類やコンドロイチン、オメガ3&6脂肪酸などはもれなく配合されているので栄養バランス的には十分合格点。

リーズナブルな価格設定でホームセンターや通販で気軽に入手でき、サイズ展開も豊富で使いやすいですが、独特のにおいが気になるとか、ワンちゃんの食いつきがいまいちという声も聞かれるため、向き・不向きが出てくる可能性はあります。

  • 毛や歯の健康を保つための栄養素を配
  • サイズ展開が広くリーズナブルなため試しやすい
  • 小粒サイズなのでシーズーでも食べやすい
参考価格 3,608円(税込・5㎏)
100gあたり 約72円
カロリー -kcal/100g
主原料 トリ肉(チキン、ターキー)、トウモロコシ、小麦、米、動物性油脂、トリ肉エキス、植物性油脂、亜麻仁、ポークエキス、トマト、柑橘類、ホウレンソウ ミネラル類(ナトリウム、カリウム、クロライド、銅、鉄、マンガン、セレン、亜鉛、ヨウ素)、乳酸、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、ベータカロテン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン)、アミノ酸類(タウリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物) など
原産国
対応年齢 1~6歳
サイズ展開 750g / 1.5kg / 3kg / 5kg
販売元 日本ヒルズ・コルゲート

【口コミ・評判】

「食いつきはまあまあ良く、便など体調にも問題はないようなのでしばらく続けようと思っています。とにかく値段がリーズナブルでどこでも手に入るので、常用できるようならすごく助かるのですが…。」

 

「愛用して4年経ちます。ウチの子に限っては健康状態も良く嬉しい限りです。食い付きが良いため、与え過ぎないよう我慢していますが、飼い主的にはもっとおかわりをあげたくなるほどです。」

 

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シーズーのペットフードに関するQ&A

Q:いつも与えているドッグフード(ドライタイプ)以外に、おやつを与えても良いのでしょうか?また、与えて良いのであれば、どの程度の量なら大丈夫ですか?
A:結論から言うと、おやつはあげても良いですが、あげすぎは肥満の原因となるので注意しましょう。おやつは愛犬と飼い主さんがコミュニケーションを取ったり、しつけの際に活用したりするときに有効ですが、あげすぎてしまうと肥満の原因になります。そして、1日に与える量は飼い主さんがしっかり決めておいて、複数回に分けて与えるのが良いでしょう。ちなみにおやつの量に関しては、1日に必要なカロリーを計算したうえで、通常のごはんの10~20%程度が良いとされています。
Q:与えているフードがその子に合っているかどうかよくわからないのですが、何か判断する基準はありますか?
A:ドッグフードによって含まれている成分が異なりますが、愛犬に合っていれば毛づやも良くなり、被毛のトラブルが少なくなります。また、便の状態を確認するのも方法の1つで、ちょうどよい硬さ(硬すぎず柔らかすぎず)料も適正であるか、毎日確認するといいでしょう。ただ、ワンちゃん自身の食いつき加減や好みもしっかり加味してあげましょうね、嫌いなフードはいかに体の状態が改善しても、ワンちゃんの精神衛生的に良くありませんから。